はちみつダイエットは嘘?3週間で2㎏痩せた!正しい3つのポイント

はちみつダイエットダイエット知識

ダイエット情報に敏感な人はとっくに知っているであろう、”はちみつダイエット”。

イギリス発祥で、寝ている間に効率よく脂肪燃焼することができると話題です。

ですが、”はちみつダイエット”で逆に太ってしまった人が・・・

このはちみつダイエットは嘘なのでしょうか?

実は先月からはちみつダイエットを実践している私は、3週間で2㎏体重を落とすことに成功しました!

筋肉太り等で悩む私でも成功できました!!

なので答えは、『嘘ではないけれど、やり方を間違えると逆に太ってしまう』です。

はちみつダイエットに挑戦して失敗なんてしたくないですよね。

なので私が”はちみつダイエットに成功”した正しいやり方のポイント3つを解説していきたいと思います(=゚ω゚)ノ!!

気軽に始められる”はちみつダイエット”でダイエットを成功させちゃいましょう♪

はちみつダイエットは嘘じゃない!成功させるポイント3つ

はちみつダイエットに挑戦して逆に太ってしまう人は、今から紹介するポイントが間違っていることが多いです。

3つのポイントを間違えないようにしていきましょう。

・夜寝る30分~1時間前にはちみつを摂取する
・摂取する量は大さじ1杯
・加熱処理されていない”生はちみつ”を摂取する
それぞれ解説していきます。

夜寝る30分~1時間前にはちみつを摂取する

はちみつダイエットは夜寝る30分~1時間前に摂取しておきましょう。

睡眠中のエネルギー用の糖(はちみつ)が体内にあることで成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼作用を促進することができます。

摂取する量は大さじ1杯

はちみつの摂取量は大さじ1杯。

甘くて美味しいのでペロッといけちゃいそうですが、それ以上摂取しても効果が上がるわけではなく摂り過ぎて逆に太ってしまう可能性があります。

はちみつ大さじ1杯のカロリーは、およそ70kcalです。

嬉しい効果や栄養いっぱいなはちみつですが、なかなかのカロリーをしていますね。

なので大さじ1杯以上は摂取しないように気を付けましょう!

知っておくとさらに理解が深まると思うのでこちらの記事も読んでみてください↓↓↓

ダイエットの基本!カロリーについて詳しく解説。カロリーって何?

【自分専用食事管理】計算してダイエット成功!PFCバランスを意識せよ!!

加熱処理されていない、生はちみつをそのまま摂取する

ご存じない方も結構多いのですが、はちみつには水飴などが加えられた”加糖はちみつ”があります。

スーパーなどで売られているほとんどの商品がこの”加糖はちみつ”。

ほぼほぼ砂糖を舐めているようなもので、はちみつの栄養や嬉しい効果を得られないので加糖はちみつを使用すると失敗してしまいます。

人工的に加工がされていない”生はちみつ”を使用してください。

”純粋”などと表示されていても”生”とは違うので注意してくださいね!

そして、はちみつをパンに塗って摂取したりと余計な物と一緒に食べていたらもちろん太りますので、生はちみつだけを食べるのがいいです。

それに抵抗がある方は、おすすめの摂取の仕方もご紹介します。

おすすめのはちみつ専門店のご紹介も後述していきますね。

はちみつダイエットに期待できる効果

ダイエット

はちみつダイエットの期待できる効果について解説していきます。

はちみつにはダイエット効果だけではなく、健康や美容に良い効果がたくさんあります。

成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼効果を促す

はちみつダイエットの効果として、成長ホルモンの分泌を促し脂肪燃焼効果を促すというものがあります。

睡眠時に肝臓に蓄えられたブドウ糖を脳が使いエネルギーにかえ、骨や筋肉の成長・たんぱく質や糖質の代謝を行っています。

その際に十分なエネルギーとなるブドウ糖をはちみつから摂取しておくことで、成長ホルモンの分泌を活発にすることができ、脂肪燃焼効果を高めることが可能なんです。

質の良い睡眠になる

はちみつは質の良い睡眠を誘います。

”トリプトファン”という体内で睡眠ホルモン”メラトニン”の分泌を促進する”セロトニン”に変化する成分が豊富に含まれているからです。

質の良い睡眠をとることで、朝の目覚めも良くなることも期待出来ちゃいます。

血糖値

はちみつは血糖値が上昇しにくく体脂肪として蓄積されずにエネルギーとして消費されやすいです。

なので糖質の多いはちみつですが、寝る前に摂取しても大さじ1杯なら大丈夫なんですね。

美肌効果

はちみつにはビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、美肌効果を期待できます。

むくみ防止

はちみつには”カリウム”も含まれているので、体内の不要な水分と塩分が排出されやすくなります。

そのためむくみ防止に効果的です。

腸内環境の改善

はちみつにはビフィズス菌を増やす効果があると言われている”グルコン酸”も含まれており、腸内環境の改善に効果が期待できます。

また、はちみつの主成分の糖の中には少量のオリゴ糖も含まれ、オリゴ糖にもビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果があると言われています。

抗菌作用

ビフィズス菌を増やす効果があると言われている”グルコン酸”ですが、殺菌作用もあります。

”グルコン酸”ともう1つの成分、グルコースオキシダーゼ”は酵素が含まれていて、ダブルで殺菌効果を発揮します。

「風邪の時にははちみつがいい」と言われたり、食べるだけでなく火傷や擦り傷などに使われていたのはこの作用があるからなんですね。

薄毛対策

成長ホルモンの分泌によって薄毛を予防することが期待できます。

※急に髪の毛が生えてくるわけではありません

 

はちみつダイエットの効果の為に注意すること

続いては、はちみつダイエットの効果の為に注意するべきことを解説していきます。

せっかくの嬉しい効果いっぱいなはちみつダイエットなのに効果を得られなければもったいないですよね!

寝る前にカフェインを摂取しない

ご存じの方も多いかと思いますが、寝る前にカフェインを摂取すると良質な睡眠の妨げになりますし寝付きが悪くなります。

コーヒーはもちろんお茶にもカフェインが含まれている場合もあるので、寝る前に何か飲む場合はお水か白湯がおすすめです。

せっかくはちみつで睡眠の質が良くなっても、カフェインの摂取でそれを妨げないようにしてくざさいね。

夜ごはんに炭水化物を摂り過ぎない

はちみつダイエットをしているからと言って食べ過ぎはNGです。

少なくとも寝る前にはちみつで70kcalを摂取することになるので、夜ご飯の炭水化物は気持ち少な目にするほうがいいです。

カロリーを調整することもとても重要です。

睡眠時間をしっかり確保する

睡眠時間が短すぎると成長ホルモンが十分に分泌されず、はちみつダイエットの効果をしっかり得られません。

逆に長すぎると肝臓に糖(エネルギー)がなくなってしまうので、筋肉などが分解されて代謝が下がってしまう可能性があります。

6~8時間を目安に睡眠時間をとるようにしてください。

 

はちみつダイエットにおすすめのはちみつはコレ

はちみつダイエットをする上で”生はちみつ”を摂取するようにするのがポイントだと先述させていただきました。

そう言われても、たくさんの商品の中どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね!

なので、おすすめのはちみつ専門店をご紹介します。





 

はちみつをそのまま食べるのに抵抗がある時の摂取の仕方

甘いものがお好きな方ははちみつをそのまま食べることに抵抗がないかもしれませんが、「そのままはちょっと・・・」と思う方もいますよね。

そんな方は 『はちみつレモン』として飲むのがおすすめ♪

はちみつレモン

大さじ一杯のはちみつを熱すぎないお湯で溶かしてください。

この時、鍋で直接沸騰させたり沸騰したばかりのお湯で溶かしてしまうと、せっかくの生はちみつの栄養素が無駄になってしまうので最小限の温かさで気持ちとろみが残ってもいいやくらいの感じにしておいてください。

そこに大さじ1杯のレモン汁を加え、後はお好きな濃さになるようにお水を入れていくだけです☆

お湯で加熱させることによる、栄養素の心配が多少ありますが、レモンと一緒にはちみつを摂取することにより疲労回復などの相乗効果が得られます。

レモン汁ではなく、レモンそのものにかけても良いです☆

ぜひ、はちみつレモンをためしてみてくださいね。

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はちみつダイエットのおすすめ本

はちみつダイエットに関しての本と言えばコチラ!

ご興味がある方は、こちらも読んでみてください☆

はちみつダイエットまとめ

ダイエット

はちみつダイエットに挑戦して、逆に太ってしまい失敗してしまう方もいます。

はちみつダイエットの成功には3つのポイントが大事でした。

・夜寝る30分~1時間前にはちみつを摂取する
・摂取する量は大さじ1杯
・加熱処理されていない”生はちみつ”を摂取する
まずはこれらを守って実行し、はちみつダイエット目的以外の嬉しい効果も体感してみてください☆

 





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