筋トレと有酸素運動の順番はどっち?効率よくダイエット

ダイエット知識

 

 

健康になりたくって。

ダイエットをしたくて。

体力をつけたくて。

そんな様々な理由で筋トレや有酸素運動を行っているのではないでしょうか?

または、これから行っていきたいと思っているのではないでしょうか?

ですがどちらか一方だけを行っている場合や筋トレと有酸素運動の順番の違いで、もしかしたらとてつもなく非効率なことをしてしまっているかも(または、しそうになっているかも)しれません!!

運動を行う順番というのは大切なのです。

筋トレと有酸素運動を何気なく順番関係なしに行うのではなく、目的に合わせたやりかたで効率よくやっていきましょう!!

ということで今回は、目的別に合わせた筋トレと有酸素運動の順番を説明していこうと思います。

 

筋トレ(無酸素運動)のことについて詳しく知りたい方はこちら

↓↓↓↓↓

【筋トレ初心者必読】筋トレ=無酸素運動とは?

有酸素運動のとこについて詳しく知りたい方はこちら

↓↓↓↓↓

【トレーニンク初心者必読】有酸素運動とは?


ダイエット目的なら筋トレから

ダイエット目的のために、筋トレと有酸素運動の両方を行っている場合、筋トレから行うのが正解です。

理由は主に2つあります。

【筋トレ初心者必読】筋トレ=無酸素運動とは?でお話しした通り、筋トレというのは糖をエネルギー源として力を発揮させます。

【トレーニンク初心者必読】有酸素運動とは?でお話した通り、有酸素運動は最初、糖をエネルギー源として使います。そしてそれがなくなったら、今度は脂肪を分解しエネルギー源として使用します。

これが、ダイエット目的=脂肪燃焼させたい時は筋トレから行うのが正解と述べた1つ目の理由です。

2つ目の理由は、筋トレを行うことによって成長ホルモンやアドレナリンといったホルモンを分泌させるからです。

これらのホルモンは脂肪分解を促進させる効果や、基礎代謝を上げる働きがあります。

その脂肪促進や基礎代謝が上がった状態で、脂肪燃焼効果の高い有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼の効果UPが期待できるからです。

なので、ダイエット目的の場合は、脂肪燃焼効果が期待できるからといって有酸素運動のみや有酸素運動→筋トレという順番で行うより、先に筋トレを行ってから有酸素運動を行うのが効率的です。

しかし運動するぞ!といって急に筋トレを行うのはNGです。

“体が温まり、息の上がらない程度の準備的な有酸素運動を5~10分行ってから、ストレッチをし、体を労ってあげてから”筋トレ→脂肪燃焼のための本番の有酸素運動をするようにしてくださいね。

それと、息が上がるくらいの高負荷で筋トレを行うとかえって脂肪燃焼しにくくなってしまうと言われているので、張り切りすぎないように行ってください。

体力向上目的なら有酸素運動から

体力の向上や持久力の向上を目的としているのなら、有酸素運動→筋トレ。または有酸素運動のみ行うのが正解です。

体力というのは、運動をしたり日常生活で体を動かしたりする時に必要な、基本的な身体能力。

持久力というのは、心肺持久力と筋持久力の2つに分けられます。

どちらも心肺と筋肉への長時間の運動での連続しての負担、負荷のスタミナのことを指します。

体力に自信がない方は、まずは続けられそうな有酸素運動のみ行ってみましょう。

それから時間を伸ばしていったり、少し強度を上げた運動にシフトしていくのがコツです。

体力や心肺機能を向上させたいのであれば継続していくのが1番のポイントですので、始めから無理はせず、自分のペースに合わせながら楽しく行ってください!

ある程度運動に慣れているって方は、有酸素運動を行ってから筋トレを行ってください。

息がはぁはぁと上がった状態を作り、始めはそれを10分以上継続させるのを目標に。

それからだんだんと時間を伸ばしていきましょう。

この運動でまず心肺機能を向上させていきます。

次に筋持久力をつけるために筋トレを行います。

心肺機能が向上しても、筋持久力が足りていないと結局は長時間の運動をこなしていけないからです。

なので、筋トレは高負荷なものではなく20回以上連続してできる回数で行っていくのが良いです。

また有酸素運動が先だからと準備運動が必要ないというわけではありません。

“体が温まり、息の上がらない程度の準備的な有酸素運動を5~10分行ってから、ストレッチをし、体を労ってあげてから”運動を行うというのはどの運動にも言えることなので、始めに行ってから本番の有酸素運動→筋トレというようにトレーニングを行ってくださいね。

 




 

ゆっちゃの〆言葉

 

 

 

 

 

目的別に、筋トレと有酸素運動の順番についてお話をしました。

ダイエット目的であれば、筋トレ→有酸素運動

体力の向上・持久力の向上目的であれば、有酸素運動→筋トレ

これが基本的な運動の順番です。

ですがいずれも最初の準備運動、“体が温まり、息の上がらない程度の準備的な有酸素運動を5~10分行ってから、ストレッチをし、体を労ってあげてから”というところは一緒です。

目指す理想があり、せっかく運動を行うのに怪我をしてしまったら元も子もないですよね。

それが健康的な運動にもつながっていきます。

今後こういった準備運動などについてもお話していきたいなと思っております。

楽しく健康に、効率よく運動していきましょう!!!

 




 

コメント

タイトルとURLをコピーしました