なんでむくむ?意外と知らないむくみの状態について知ろう

ダイエット知識

朝起きたら顔がパンパンにむくんでいたり、夕方になると足にだるさや疲れがたまってきて気が付くと靴がきつくなっていたりしませんか?

多くの女性の悩みの一つに“むくみ”があると思います。

顔や手、脚などに起こりやすいのですが、なんでむくんでしまうのでしょうか?

これからの時期はとくにブーツなども履く機会が増えてきますし、そういった原因はなんなのか気になる方も多いのではないでしょうか?

今回は、多くの人が悩んでいるのに意外と知らない、むくみとは何なのかということを詳しく説明していきたいと思います。

むくんだ状態とは?

まずむくんだ状態はどんな状態なのか知っておきましょう。

簡単に説明をすると、細胞の間に水分がたまっている状態のことです。

人間の体は約60%が水分でできています。

その水分のうちの約30%以上は細胞の外にあり、またそのうちの約70%が細胞と細胞の間にある細胞間液というものになります。

この細胞の間の水分の細胞間液は、心臓から送られた血液が通る動脈から酸素や栄養分を含む水分を受け取り、細胞に届けるという役目があります。

そして、その役目を果たすと細胞間液のほとんどは水分や老廃物を心臓に戻す静脈と、一部はリンパ管へ回収されます。

通常はこのバランスが保たれているとむくみはおこらないのですが、何らかの原因で静脈やリンパ管に回収されにくくなり、水分量のバランスが崩れて溜まってしまうと、画像のようにむくみとなるのです。

 

むくみを大きく分けると種類は2つ

1つ目は、生理的なむくみです。

一時的なもので予防・解消ができるので心配はいりませんが、だるさなどを感じるので悩みの原因にもなります。

2つ目は病気の症状としてでるむくみ

生活習慣や女性ホルモン、加齢の影響によっておこるむくみです。

病気の症状としておこるむくみは早期に発見して早期の治療が必要となります。

・いつものむくみと違う

・日に日にひどくなっている

・全身むくみがひどい

・むくんだ部分を指で押したあと、へこみがなかなか戻ってこない

・なんらかの薬を飲んだ後、急にむくんだ

・疲れやダルさが増した

こんな症状の時は自己判断せず、病院で診てもらうのをお勧めします。

ゆっちゃの〆言葉

むくんだ状態というのは役目を終えた細胞間液というものが、吸収されなかったり、老廃物として流れていかないことで溜まってしまっている状態です。

多くの女性の悩みだからと安易に考えず、なかなか改善されず、症状が重い場合には病院で診てもらいましょう。

 

コメント

  1. Dustinbut より:

    Hello. And Bye.

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